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口呼吸は感情の閾値が低い。

つまり、怒りっぽい。 イライラしている。

オマケに普段は集中力がなく、ぼーっとしている人が多い。

これを鼻呼吸に治すのは結構難しい。

口にテープを貼れなどと書いてあるやつもあるが、

呼吸が苦しくて続かない。

口呼吸が長く続いている人間は、だいたい鼻腔が詰まっているか

広がらないからである。

これを治すには時間と労力が必要だ。

まずは鼻腔を広げるトレーニングをする。

これしかない。

これでも自分が意識せずに鼻呼吸ができるまでは少なくとも半年以上かかった。

最低、週5日は100回鼻腔を広げるトレーニングを行ったと思う。

近道はないのではないか・・・

自分ほどの重症ではない者は、短期間で治るのかもしれないが・・・


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口呼吸と鼻呼吸


腹式呼吸よりも重要なものがある。

それが鼻呼吸である。

口呼吸をしている人は、外からでもすぐわかる。

普段から口が半開きに開いているからである。

見た目もよくないが、メンタルにもあまりよくない。

鼻呼吸よりも呼吸が浅くなりやすく、

脳に酸素がいきわたらないため、意識がはっきりせずに

感情の閾値が低い場合が多い。


じゃあ、口呼吸を鼻呼吸にすぐに直せばいいじゃないかと思うが、

これがなかなか治らない。

自分自身も口呼吸だったが、

鼻呼吸にしようにも、鼻がつまって?

うまく呼吸ができない。

すぐに口呼吸に戻ってしまうのである。

腹式呼吸

メンタルを安定させるためには腹式呼吸・・・

多くの書物でいわれていることであるが、本当にできているだろうか?

朝から晩まで、そんなことをやっているスポーツインストラクターやら

ヨガマニアなら いざ知らず。

普通に働いている人が、そんなことを継続的に意識できるわけもなく

たいてい3日坊主で終わる。

風船を使って呼吸するメリットは、明確に腹筋に負荷をかけることで意識ができることである。


風船呼吸は吐くときに大きく負荷がかかる。

ここで、十分に腹筋に力を入れて最後まで吐き出して欲しい。

様々な本には、吐くときにお腹を膨らませるやらなんやら書かれているが

そんなことはどうでもいい。

重要なのは吐くときにお腹の筋肉を使う事。

これにより副交感神経が刺激され、

深い呼吸による酸素の大量の取り込みとあいまって

メンタルの安定がもたらされる。

半年くらい継続できれば、普段 無意識の時でも大きな呼吸ができるようになり、

メンタルが不安定な時に反射的に呼吸による調節ができるようになる。



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