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加齢により睡眠時無呼吸を有する割合は増加する。

ある疫学調査では無呼吸低呼吸指数10以上の睡眠呼吸障害は

45~65歳で12%に見られ、

65歳以上では24%と報告されている。

つまり、年をとると4人に1人は無呼吸になってくるということ。



人は誰でも入眠により呼吸筋の緊張がゆるみ、

上気道の保腔力が弱まって咽頭腔は狭小化する。

(つまり寝ると、力が抜けて、のどの奥の方がせまくなるということ)


これに重力の影響が加わり、軟口蓋や舌根が後方へ沈下してさらに咽頭腔の狭小化が進む

この結果、いびきや睡眠時無呼吸障害が出現する。

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