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今まで、起きている時の呼吸について述べてきたが、

それと同じ、いやそれ以上に重要なのが寝ている時の呼吸である。

疾患として睡眠時呼吸障害があるが、これは潜在的な数がかなり多いと考えられている。


夜中、寝ている時に呼吸が止まれば、睡眠時無呼吸として病院にかかる人もいるかもしれないが、

呼吸が止まらなくても、いびきがひどいだけでかなり問題である。

いびきがひどいという事は、気道が狭くなっていて

そこに大量の空気が流れているという事。

寝ている時に十分に呼吸できていない可能性が高い。

つまり、よなか酸素が十分に供給されていないという事である。


これでは疲労は回復せず、

起きた時にだるさ、頭痛などを感じ

昼間、特に昼食後に眠気を感じ思考力が低下する。

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